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福島県立大野病院事件・・・河北新報によると
2004年、帝王切開中に子宮に癒着した胎盤の剥離(はくり)を続けた判断の誤りから女性患者=当時(29)=を失血死させたとして、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた産婦人科医加藤克彦被告(40)の判決で、福島地裁の鈴木信行裁判長は8月20日、「手術中の判断に過失はない」として無罪を言い渡した。
一番下の子を産んだのは、3年前・・・
3度目の分娩台で、リラックスして出産できた。
当時は、何事もなく生まれてくるのが当然に思っていた。
でも違った。
妊娠→出産は、女性しか体験できない神秘的なもの・・・
出産直後、出産時の痛さはすっかり忘れ、ただただ、子供が生まれたことに感謝。
うれしくて涙が出た。
世界中の人に、喜びを伝えたいぐらいだった。
そのときの喜びは、子供が大きくなるに連れ、薄れてきているが・・・
救急車で妊婦のたらい回し・・・
産科が閉院・・・
そんなニュースを聞くと、子供が無事生まれてきたことは、
奇跡に近いものがあるのかも・・・と、改めて感謝。
安心して、出産ができたのは、産科医と助産婦さん看護士さんのおかげです。
日本の医療現場が良くなりますように・・・
医師側(病院側)にとっても!患者側にとっても!
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